RSS | ATOM | SEARCH
the Latest Fashion

 はい。どーも。
こんばんわ。
スーパースターのひろおかです。

スーパースターってのは、
スーパーマーケットのスター選手、
いわゆる、俗に言うトコロの、
例えば豚肉であるとか、卵であるとか、
スーパーマーケットのチラシの一面を飾る、
まぁ、一面って言っても、裏表の全部で二面しかないんですが、
そのなかでも最も扱いの大きい、
いわゆる、目玉商品のことではなく、
スターを超えた存在、
スター中のスター、
まぁ、簡単に言うと、
スーパースターって言われて皆さんが最初に想像する、
その、スーパースターのことです。

とまぁ、まどろっこしい説明になってしまいましたが、
つまり、わたくし、ひろおかあつしは、
この期におよんで、
スーパースターを自らのブログの中で、
宣言してしまったよと、そういう訳でございます。

では、なぜ、そのような暴挙にいたったか、
その説明をしますと、
いま目の前に空のビールの缶がありまして、
しかも、ここ最近、
来週末の芝居の準備で結構忙しく、
また、仕事もちょこちょこと忙しく、
疲れてんだか、寝れてないんだか、
そういう状態であると、
まぁ、そういうわけです。

んでもって、ここのブログは、
本番が近づいたりして、
忙しくなるとほったらかしになるという、
そういう傾向がありまして、
今現在も前回のエントリーが10日であるという、
つまり2週間近く更新されてないわけで、
危機感を覚えて、
何でもいいから更新せねばと、
書き始めたのだけれど、
いつもは、「この事を書こう」っつって書くもんだから、
何でもいいからってのは結構難しくて、
とりあえず、御託を並べて誤魔化してしまおうという、
そういう魂胆のようです。

んで、スーパースターですって言う自己紹介も、
ここで正直に告白すると、
特に自己紹介ネタが思いつかなかったのです。
すいません。
弱音。

弱音は嫌いなのですが、
本当は道に迷っていても、
迷ってないと言い張って、
決してUターンはしないという、
そういう性格の人間なのですが、
たまには弱い部分も見せたりして。

そういうカンペキじゃないところ、
それが現代のスーパースターに必要な資質であります。

なんだか、論法がっていうか、脈絡がないですね。

はい。

んでは、言い訳はこれぐらいにして、
ちゃんとした事を書きます。

来週ね、公演ですよ。
来週末。
詳しくはホームページの次回公演のページを見て欲しいんですが、
あの、一応、書いときます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ナンブケイサツFile No.8
「うわさのキッスをあ・げ・る」

作・演出 南部久美子

11月28日(土) 14時〜、19時〜
   29日(日) 14時〜

pit北/区域(JR王子駅徒歩2分)

前売2000円/当日2300円

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

現在、準備は着々と進んでおります。

んで、ホントはここで稽古場の状況とか、
役者紹介とか、
そういうの書けばいいんでしょうけど、
僕は、あんまりそういうの得意ではないんで、
過去のエントリーに、
今回の主役の千頭和くんのエピソードがあるので、
それはそれを見てもらって、
あとのみんなは主宰で演出の南部さんに任せてみましょう。
本番までには書いてくれるでしょう。

もう、遅いかもしれませんが。

あ、あと、稽古場の写真とかも、
載せてくれるでしょう。
お楽しみに。
若干、ネタバレになってしまう分があるかもなので、
あんまりたくさんは載らないでしょうけど。

さてさて、
んじゃあ、お前は何を書くんだと。
そういうお叱りもごもっともなので、
えっと、
何か書きますが、

さっき、テレビを見ていたら、
中国のなんだか、映画祭みたいのがあるらしくて、
映画祭って言うか、
映画アワードみたいなの。
まぁ、僕のようなスーパースターが集うようです。
んで、最優秀とか、そういうのを発表するんでしょう。

それのニュースではなく、
内容としては、中国という国が今、
色々頑張ってんだと、
国際社会において、主張を強めているんだと、
ホントにチョロっと見ただけなので、
詳しい事を書こうとするとよく分からないんですが、
そんなことは本題ではないのでいいんですけど。

要はニュースでね。
あれ?ニュースかどうかもわかんないや。
ニュースって言うより、クローズアップ現代的な。
ドキュメンタリー?
まぁ、とにかく体裁としては真面目なやつですよ。
多分。
嘘でなく、
今、世界はこうなってますよ。
みたいな。

それでまぁ、中国ではやっぱ映画産業というか、
僕なんかはまぁ、ジャッキー・チェンしか知りませんが、
ジャッキー・チェンは香港ですか?
まぁ、中国か。

んで、中国が映画祭って言うか、
その映画のいわゆるアワードをやるのは、
やっぱ、国際社会に対するアピールがあるってんですよ。
元気ありまっせ!みたいな事でしょうね。
んで、スターがいろいろ出席してて、
レッドカーペットみたいのを歩いてて、
若者がそれを見に来てるんです。

「今日は○○を見にきたんです。」
みたいにインタビューを受けてるんです。
中国の女子高生みたいな人が、
「今日は松潤をみにきたんですぅぅぅ」
みたいな事を言ってて、
当然、喋ってるのは中国語ですから。
字幕が出とるんです。

「めっちゃうれしいです。」

めっちゃ!?

「めっちゃ」って字幕、でるんだ!

そんな風に思ったよ、と。
それだけの話です。

昔、水泳の田島寧子がシドニーオリンピックの時、
銀メダルとったあとのインタビューで、
「めっちゃ悔しいですぅ」
って言って話題になったけど、
それ以来じゃないっすか?
めっちゃって字幕。
とか。

イチローが何だったかの記録を作ったときだったか、
「バリうれしかったです。」
とか言って、
新聞には
「バリ:神戸地方の方言で『とても』など強調の意味」
って書かれてて、
うわ、恥ずいって思ったのとか、

後輩の田村(現キラームラマツJr.@鋼鉄村松)が、
K−1がテレビであるたびに、
ジェロム・レ・バンナはインタビューで、
「ぶっ殺してやる」とか、
きつい言葉を使っているが、
それは実は日本のTV局に勝手に字幕をつけられているだけで、
本当は「頑張って勝ちたい」とか、
フランス語では言ってるんだと主張しているけど、
いや、字幕もやっぱ、言い方によってつけてるんじゃないの?
って思ったりとか、

そんないろいろな事を考えた約5秒の出来事でした。

とまぁ、
そんな小さなことにこんなに長い文章を書いて、
書く時間も結構かかったし、
読む人も時間かかったでしょう。

本当はもっと簡潔に面白いこともあったし、
今日は大嫌いなイベントがつくばであって、
問題があったらいけないので、
詳しくは書けませんが、
つくばで毎年行われる、
あの、長い距離を走るやつです。
えっと、
マラソンです。

あれが今日で、
こっちは芝居の稽古があって、
その前に買い物とか、準備とかいろいろ忙しいのに、
道路を通行止めにされて、
忙しいのはまぁ、こっちの都合なんですけど、
なぜマラソン好きのヤツの都合は優先されるのかと、
今日は一回だけでした。
クラクションを鳴らしたのは。

とかまぁ、
書くんだったら、書くこともあるんですけど、
ダメなんです。
最新の出来事しか書けないんです。

思い出は古くなるほど美しくなるといいますが、
印象は最新のものがやっぱり一番強いんです。

と、こいつは何を言っているんだい?と、
こいつはこういうヤツだったと、
僕の事を思われるかもしれませんが、
最新の僕を確認したい方は、
いや、とりあえず、去年の僕、
つまり前回公演の僕とは確実に違いますから。

印象、インパクトの問題でなく。

やっぱ、スーパースターは最新のスーパースターを見てこその
スーパースターですよ。
一回見ただけでは不十分です。
どうぞ、最新の僕を見に来て下さい。
来週末。
王子にて。

ホントにスーパースターなんだったら、
こんなに必死に宣伝しないでしょうっていうお叱りはごもっともです。

んじゃ、お詫びに情報を一つ。
去年の僕と今年の僕、
大きな違いは、
ヒゲの伸びている箇所です。

author:ひろおかあつし, category:お芝居, 00:12
comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する
Comment









Trackback
url: http://essay.nanbukeisatsu.com/trackback/935162