RSS | ATOM | SEARCH
けんむん元気でむん。
なんぶです。
精神論をふりかざされると、どう理論を組み立てても説得できないですね。

プロジェクトがどうにもこうにもいかなくて、
先輩方から「これからできる限り残業してくれ」命令がでたのですが、
見通しもなくやみくもに残業しても終わるわけないので、
せめて試験の見積もりというか、そこまでのノルマ消費計画を出してくれと訴えたところ、
「日程は無理があるが、開発が遅れたのでこっちの責任じゃない」
「終わるわけないのだから、毎日できる限り残業して消化するしかない」
「計画立てても終わらないから意味がない、意味がわからない」
「私の「できるかぎり」は体力の限界であって休日出勤もする」とかいわれ、
「ああ、この人たちに言葉が通じない」と思わず涙が出ました。

…はい、愚痴でした。
腐らず頑張ろうと思います。倒れたらこいつら訴える。

昨日は「アルルル」の皆さんと久しぶりに呑みました。
ほとんどが劇団SONICBOOMのOB,OGで、
学生時代何度か一緒に芝居をやったりもしたので、
ちょっとした同窓会気分でした。
ありがとうございました。

そうそう、昔「なんぶさんこわ〜い」と言った後輩にぶちぎれた事があるのですが、
当人に再会して、何年かぶりに謝られました。
当時の私は、その後輩の所属していたでっかい劇団を敵視していたので、
「つまんねえ芝居してるくせに人集めやがって…」と常に噛みついていたため、
無邪気な後輩ちゃんの一言に、うちの後輩が青ざめるほどキレたのですが、
なんというか、若かったな、としみじみしました。

年取って攻撃性が薄れたかというと、それはないのですが。

閑話休題。

芝居が終わったと同時に仕事が忙しくなり、
けんむんブログが放置状態です。
だいたい、わたしの携帯の日本語変換がアホすぎるので、
携帯から更新するのも苦痛なのです。
くそ、何でケータイのIMEはどいつもこいつもアホなのだ…。

腐りかけた頭でふと思いつきました。
ああ、けんむんが勝手にしゃべってくれればいいのに…。
まあ始終あいつは私の中でしゃべりまくっているのですが、
残念なことにその声は私にしか聞こえません。

そうだ、しゃべらせればいいんじゃね?

ということで、今はやりのTwitterbotを作りました。

けんむんBOT(kemubot)

「EasyBotter」を利用しています。
・自動フォローがえしは行っていません(参照)
・約90分に1回、適当につぶやきます。
・朝、昼、夜、丑三つ時で少し内容が変わります。
・いまのところ、「おはよう」「こんにちは」と話しかけると、
 何かしら返事するようにしつけています(未検査)。
・が、いかんせん勉強中なので、とんちんかんなことがありますが、
 あたたかく見守ってください。

私、このプロジェクトが終わったら、旅に出るんだ…。
…来月帰省するんだった。
author:なんぶくみこ, category:けんむん, 18:12
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://essay.nanbukeisatsu.com/trackback/935186