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そびえたつ俺たちついに初日!!
 こんにちは、なんぶです。
暑いですね!!
今日!ついに!初日です!!
今回は文字通り劇場を役者たちが駆けまわる、
非常に臨場感あふれるアクティブな舞台となっております。

そびえたつ俺たち旗揚げ公演
「うちの妹の学校には野球部がない!」

【日程】
2013年7月12日(金)〜14日(日)
12(金) 19:30
13(土) 14:00/19:00
14(日) 13:00/18:00
※受付開始は開演1時間前、開場は開演30分前です。

【チケット】
前売 2000円
当日 2300円

【場所】
新宿シアター・ミラクル
(新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4F)

【アクセス】
JR新宿駅東口出口より徒歩7分。

【ブログ】
そびえたつ俺たちのブログ


帝京ボーイズを中心にした若者たちにも注目です。
私は岡安くん推しです。

現在余裕があるのは千秋楽の日曜夜です。
是非是非!観に来てくださいね!!


閑話休題。
昨日は仕込みで、休みもとったのですが、
今回は男がたくさんいるので、人手は足りてるとのこと。
家で7/8のゲリラ豪雨以降、急に地デジが映らなくなる問題が発生してたので
ひとまず不動産屋さんに連絡とって見てもらってから
駆けつけることにしました。

…それが、非常にひどいことになったので書きます。
書かせてください。

まず不動産屋さんに電話。
大家さんに確認してくれるとのこと。
斜め前のでかい屋敷にお住まいの大家さん、すぐに来てくれて
「電気屋さんを呼ぶから」と。

待つこと一時間弱。

「あのー、来たんですけどー」

玄関開けると、右手にドライバーを握りしめた爺様が。
持ち物はそれだけ。
誰だよ。名乗れよ。あとなんだその装備。

爺様いわく、この家の配線をしたらしい。
しかし「これだよなあ」と触ってるその線、
旦那が引いたスカパー!のアンテナ線なんですが。

爺様、唐突に携帯で話し始める。
誰かに指示をされているらしいが、テレビの使い方がわからないらしい。
「チューニング?え、チューニング?初期設定?」
何度も聞き返しながら、リモコンで適当に操作し、
アナログ回線にしてしまって砂嵐画面であたふたする爺様。
ちゃんと聞けよ、わからないまま操作するなよ。

結局この爺様ではわからず。
アンテナを設置した業者に来てもらうとのこと。

さらに待つこと二時間弱。

「あのー」

玄関開けると、テスターっぽいものを携えた爺様Bが。
だから名乗れよ。

テスターっぽいものにアンテナ線をさして、
ようやく調査っぽいことをしてくれる爺様。
その後再度初期設定を行うと、
なんと、NHKが映った!

…が、総合のみ。
教育はノイズまみれ、民放は日テレとフジとテレ東のみ。
やはりノイズまみれ。
まともに閲覧できるのは総合のみ。

「大丈夫ですね、受信強度60以上ありますし」
だがテレビの設定画面みる限り、最大強度は40から50しかない。

この爺様、数字が読めないのか…?

受信強度足りてないみたいですしいくつか映ってないんですけど…と話をすると、
「それはね、テレビ電波がスカイツリーに切り替わったからなんですよ
テレビでも何度も言ってたでしょ?」

…いやいやいや、だから三日前までは問題なく見えてたんだよ!

「いやークレーム多くてですね、最初大丈夫でも、見えなくなったりするんですよ!」
爺様による、熱いスカイツリーへの責任転嫁が始まる。

では受ける側は問題ないんですか?
アンテナは?
「じゃあちょっと見てみましょうか」
外に出る爺様。
爺様、下から懸命に屋根を見上げている。
おい登らないのかよ!そのバンに積んでるでっかい脚立はなんだ!!

「周りと比べて、極端に曲がってるとかないみたいです!」
てめえ下から見上げてただけじゃねえか!

「ともかく、スカイツリーの電波管理の相談窓口に電話してみてください!
うちができるのはここまでだから!」
そういって、さっさと帰る爺様。
あれか、相撲か、相撲が観たいのか!!

苦虫を万匹噛み潰した顔で、窓口に電話する。

「申し訳ありませんが、それはうちではないです。ここ数日で発信側で変えたことはございませんので」

ですよねー
でも電気屋がおたくのせいだっていうんですよー

「結構電気屋さん間違ってるんですよね…」
深いため息混じりに回答する、係のお兄さん。
…あの爺様だけでなく、スカイツリーに転嫁してる業者が他にもいるということか…!

電気屋はスカイツリーのせいだと主張し、
スカイツリー側は電気屋がおかしいと主張し、

…もう、どうすれば…。

不動産屋さんに再度電話する。
出てくれたおねーさんに、上記の話を半泣きで語る。
おねーさん一言「それは…、困りますねえ…」
全くだよ!!

来週、不動産屋さんの懇意の業者を呼んでくれることになりました。
もろもろが終わった頃には、日はすっかり傾いていました。
あんの野郎…。

大家さん、ものすごく人が良さそうなので、
あの適当な電気屋達に騙されてるんじゃないかと気が気でなりません。

author:なんぶくみこ, category:お芝居, 11:22
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