RSS | ATOM | SEARCH
春の行田へ。
こんにちは、なんぶです。
ようやく春の気配がしてきましたね。



週末、ゆえあって行田に行ってきました。
え、どこだって?
埼玉の一番北、利根川渡ったらすぐ群馬という土地だよ。

目的地近くになって、急にナビがナビゲーションをサボるという
よくわからないサボタージュをふっかけてきたせいでグルグルしましたが、
なんとか目的地に到着し、目的も果たしました。

さてこの行田、「のぼうの城」の舞台、忍城で有名ですね。
せっかくだしと、跡地に行ってみることに。



梅が盛りで、とてもいいにおい。
奥に見えるのは再建された櫓です。



ん?



のぼうだ、のぼうがいるぞ!!

今、どの城にも「おもてなし隊」がいるんですね。
忍城にもいました「おもてなし甲冑隊」が。
ちゃんと甲冑を着ているので、動くたびにガチャガチャなります。
すげえな。
観光パンフをくれました。
なんでもあと10分で演舞が始まるというじゃないですか。
…名古屋城といい、大阪城といい、
何故城を観に行くとタイミングよく演舞が始まるのか。
呼ばれてるのか、呼ばれてるのか?
観に行かない訳にはいかない!



演舞の前にのぼうから注意が。
「今いる場所より前に出ないでね、斬りますよ」
ピギャアアアアアアア
ナイスタイミングで泣き出す我が子。
「ああ、ごめんねごめんね泣かせちゃった」
ごめんなさいのぼうさん、戸惑わせてしまって。

子供は剣劇が好きではないようなので、少し離れて見守ります。
夫に「写真撮ってね」と託して。









今まで観た中では一番殺陣に力を入れていました。
変な台詞や演出入れるより、これが見応えがあっていいですね。
(子供は今にも泣きそうな顔をしている)



陰で音効担当していたお兄さん。
操作はスマホ。
すごいな、そんなことできるのか。

さてお土産で塩あん餅(アンコが塩味 正直いまいち)を買って、
せっかくだからと利根大堰を観に行きます。
途中武蔵水路沿いの道を行きます。

武蔵水路はずーっと工事しているということですが、
「この関係の仕事をした、あ、このあたりかも」と夫が言うではありませんか。
この水門の形を決める為の実験を請け負ったそうなんですね。
車を止めて、見に行く夫。






自分の仕事の結果が形になるのは凄いことですね。
本人も興奮していました。

「ほら、おとうさんの仕事の結果だよ〜」と我が子に教えたところ、
我が子は盛大に破裂音を響かせて、とんでもない量のウンをしました。
ちがうそうじゃない。
author:なんぶくみこ, category:日常, 12:25
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://essay.nanbukeisatsu.com/trackback/935410