RSS | ATOM | SEARCH
電車もとめウォーキン
こんばんは、なんぶです。
昨晩は久しぶりにお芝居を観に行ってキャッホホイしておりました。
夫は「でんしゃ!でんしゃ!」とキャッホホイする息子と大変だったようですが。
帰ってきたらあちらこちらに苦闘の跡が残っておりました。
ありがとうございます。

さて息子は正月から本当に電車電車でんしゃで、
寝言でも「でんしゃ」、起きたら電車のご本をもって「でんしゃ」、
保育園でも「お昼寝中なにか聞こえるな〜と思ったら、『がたんがた〜ん』てうたってたんですよ〜」と
先生に報告される日々を過ごしております。
何が彼をここまで突き動かすのか。

しかし平日は保育園でろくに電車欲を消費できない日々、
週末ぐらいは彼の電車欲を満たしてあげようと、
先週は東へ北へ、バギーを走らせました。



田んぼの新緑が眩しいですね。



どこだここ。



農業用溜池に、このあたりの若者の叫びが描かれていましたがお前どうやって書いた。

家から大して歩いていませんが、広大な田園が広がっていました。
学生時代を過ごしたつくばを思い出します。
しかしつくば時代と違い、今の私には文明の利器(ipad)がある!
いでよ!!地図!!!

…どこだここ!!

と、苦労を無駄に重ねて、ようやくたどり着きました。



おおお。



特別な車両が置かれています。
「ほら見て!赤い電車だよ!!」とバギーを見ると、
息子がお地蔵様のような格好で爆睡しておりました。



正味3時間歩く羽目になり、夜は足がだるくてなかなか寝付けませんでしたが、
私はこの街の線路沿いの道について詳しくなり始めました。
次は西だ。
…いや、すでに去年迷子になりかけてるな…。
 
author:なんぶくみこ, category:日常, 23:07
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://essay.nanbukeisatsu.com/trackback/935453