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根性セミナーはいいから普通の挨拶セミナーしろ

 

こんにちは、なんぶです。

暑いですね。

この暑いのに寝室でヒメマルカツオブシムシの幼虫が大発生しまして、

週の頭からスチームクリーナーとキンチョール構えてとても忙しいんですが、

最中に非常に鬱陶しい営業が来てイライラしたので書きます。

 

うちに来るやつが特殊なのかもしれませんが、

なぜ外壁工事の営業はどいつもこいつも営業が下手くそなのか。

夫は「多分仕事が無くて、営業じゃ無い人が営業に回されているんだよ」と言っていますが、

だとしても、会社もイロハを教えてから営業に行かせないものなのか。

お前らの会社のイメージ、ボロボロにされるぞ。

いいのか、ドMなのか。

 

一昨日、ジョーシンが一日で発送してくれたスチームクリーナーで

ウホウホとカツオブシムシのコロニーをスチームデストロイしていたところ、

ピンポンがなりました。

ドアを開けると、明らかに挙動不審な作業着姿の男。

「あ、あの、私、外装の、その、あの」

どもるなよ。

「あの、おとうさまかおかあさまいらっしゃいませんか?」

 

…ほうほう、そうきたか。

確かに汗だくで掃除していて、化粧も何もないからな、

そうかそうか…

 

「…留守です」

「!は、もしかしておかあさm、おくさま」

「留守です」

 

さて夜の8時半。

夫に次男を風呂に入れてもらい、風呂上がりの準備をしているとドアベルが鳴る。

なんだこのクソ忙しいときに…

 

「あの、すみませ、あの、わたし、昼間に、その、留守だとのことで、その、」

なんだおまえメンタルおばけか。

あとなんでインターホン押す前に準備しないんだよ。

挨拶ぐらい噛まずにやれよ!!

「すみません今忙しいんで」

この時間帯に飛び込み営業歓迎する家がどこにいると思うのか。

 

それでさっきですよ。

ストームクリーナーで水回りとコンロをピカピカにして上機嫌、

さて遅い昼ごはんを…というところでピンポン。

 

「あの、えっと、先日は夜遅くに、すみませ、その」

なんだおまえすごいないろいろ。

そしてなんで毎回毎回挨拶噛むの?

 

「(クソでかため息)結構です(かえれ)」

「いやその、ちょっといいですか、ちょっと」

他の営業もそうなんですが、なぜ「ちょっと」で人を呼び出せると思うのか。

 

「結構です」

「いえ、あの、一つ大事なことが、その、お時間とらせないんで」

しつこい。

 

仕方ないので玄関に出る。

やはり凄まじい勢いでどもる。

これは営業に向かない人種であることは会社もわかっているだろうに、なぜ行かせるのか。

 

いつまでたっても「だいじなこと」の話をしやがらないので、

だからなんですか?とキレ気味に聞いてみる。

「いえ、あの、我が社このあたりでは施工実績がなくて、その…」

「それ、わたしに関係ないですよね」

 

営業、この世のものでは無いものを見る目で私を見たあと、

「…すみませんでした」とようやく帰ってくれました。

 

お前の事情をこっちに押し付けるなよ!!!

こっちは忙しいんじゃ。

 

というわけでイライラしていて片付けが手に付きませんでした。

書き出してスッキリしたので、子供のお迎えに言ってきます。

 

次回は水族館の素敵写真をお送りします。

 

 

author:なんぶくみこ, category:日常, 15:45
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