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春の味覚。
こんにちは、なんぶです。
ここのところ私ばかり書いていますが、御容赦ください。
なかなかお師匠様のような名文はかけませんが、
精進します。はい。

昨日の練習で、初めて役者がそろいました。
ここからどうなっていくのか、たのしみです。

寒さがぶり返していますが、つくばは今八重桜が見頃を迎えていますよ。
私のアパートの前通りが八重桜ロードなので、
ギッコギッコきしむ自転車をこぎながら薄紅色のトンネルをくぐるのが、
最近の楽しみです。

そうです、もう春です。
鍋もそろそろ季節じゃなくなりました。
近いうちに筍祭りを行わねばと画策しています。

そうです、鍋の季節じゃなくなったのです。

…そろそろ、鍋でごまかせなくなってきました。

私はお野菜の宅配サービスを利用しているのですが、
そのお野菜の種類は毎週ランダムで、届くまでわからんのです。
ダンボールをあける瞬間が、楽しみでもあり不安でもあります。
たまに「どうしろと言うのだ!?」というお野菜がまぎれているのです。

今週もどきどきしながらあけてみると、やたら緑が多い。
なんじゃこりゃと持ち上げてみると、それはニンジン。
いやニンジンはいいんだけど、なんなの?この葉っぱの長さ。
ニンジン1にたいして葉っぱの長さは3である。

説明を見ると「ミニニンジン」
「まだ実の部分が小さいニンジン。葉っぱの部分は今だけの旬のものです」
…食えと言うことか。このニンジンリーフを…。


冬の間は主に白菜、キャベツ、長ネギ、大根だったため、
アバウトに切り刻んでアバウトな味付けで一人鍋を楽しんでいた私ですが、
…そろそろ、ちゃんと料理を作れとの天の啓示かしら。
わかりました神様、精進します。

とりあえず今日食わねば間違いなく傷むであろうニンジンリーフを処理することに。
同じく「どうしろと言うのだ」としまいこんでいた長芋を切り刻み、
肉代わりにシメジを投入し、刻んだニンジンリーフと炒めてみる。



ニンジンリーフ、にがい。

これが春の味覚か…。
そういや筍もにがいもんなあ、あ、あれはアクか。

あと実:葉=1:5のミニ大根もありましたが、これがひどい。
大根はともかく、説明欄に、
「御要望に合わせてハーフサイズの大根を用意しました! 食べ方は工夫してみてください!」

…なげっぱなしかよ!!

とりあえず、煮るか、また。

そんな春。
お野菜をたくさん食べて、万全の状態で舞台に立ちたいと思います。
author:なんぶくみこ, category:ぐるめ, 13:24
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レット ミー ヨーカン
こんにちわ。
女や酒よりサイコロ好きのひろおかです。
おまけにテープを拾います。
女の子みたいにさ。

というわけで、
土産に貰ったのは、サイコロ二つではなく、
栗ようかんでした。
信州小布施名産
お一人さま 純 栗ようかん。
コンドームで言うと6枚入りぐらいの小さな箱に、
銀色の真空パックみたいので包まれた
一口サイズのようかんが二個入っています。

箱には、
「特殊なフィルムを使用しています。
 はがれにくい欠点がありますので、
 あけ方にご注意ください。」
さらに
「あけ方のコツ」
なるものも書かれています。
「あけ口をつまみ起こす。
 次に少しひねるようにして接着部分をはがす。
 あとはくるりと剥けます。」
箱から出すと、特殊なフィルムに
「あけ口はこの裏面です。」
裏面には
「このあけ口をつまみ起こし、
 少しひねるようにしてから剥いて下さい。」

あけ方のことをものすごい言いよる。
あけ口を少しひねるように剥くと、
あら。
あっさり。
簡単に剥けました。
おいしい。

あけ方のことをものすごい言われたから
簡単に剥けたのか、
そうでなくても簡単に剥けたのかは、
あけ方を知ってしまった今となっては
知る術がありません。

女や酒よりカレー好きの私。
レトルトカレーのあけ口には
「ハサミを使うと簡単にあけられます。」

こっちは自信を持って
「わかっとるわ」
とつっこむ度に陽が沈んでゆく。
author:ひろおかあつし, category:ぐるめ, 23:22
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にくやはどこじゃ
今朝のマグノリアさん(仮名)は「東洋医術」関連の学会パンフを読んでいました。
底知れません、底知れませんマグノリアさん。まさかプロフェッサー?

その斜め前で中国語会話のテキスト片手に舟こいでいたなんぶです。
先日相手のむちゃくちゃな英語のせいでもめにもめて以来、
英語学習の方向性がつかめません。
"this can not test"とか"can not found"とか平気で使ってくる相手と、
どうやってコミュニケーションとれと?
なので、相手を理解することからはじめようと、中国語再勉強中。
ちくしょう、大学時代にもっとがんばってりゃよかった。
後悔役に立たず。

・・・閑話休題。
うちの劇団の人間は酒好きです。
酒好きが集まって芝居やっているともいえますが。
そして私は宴会をするのが好きです。
「よし鍋するぞ鍋!」とテンションで押し切れば大体みんなついてきます。
言い出しっぺは責任を持って準備をします。
明日はもつ鍋です。
カニ待ってたけど来ないし。
とにかく、モツ鍋なのです。
しかし!我が故郷福岡と違って牛モツはそんなにポピュラーな食材じゃありません。
いや、豚の白モツはやたら売ってますけど。
とにかく、牛モツを手に入れるには専門店に行かねば。
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author:なんぶくみこ, category:ぐるめ, 23:03
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そろそろお鍋が食べたいの。
こんにちは、なんぶです。
毎日出勤前に近くのコンビニで豆乳+うまい棒三本を買い続け、
ついに、うまい棒コーナーが設置されました。
今までかごにどさっと入れてあったものが、箱で区切って、
常に5〜6種類そろえられるという充実っぷり。
もちろん、満足したのでもう買いません。

昨夜は大根を煮ました。
今月から始めた野菜宅配サービスで、馬鹿でかい大根が来たからです。
野菜は毎週ランダムで来るので、届けられるまで何が来るかわかりません。
最初の週はまだ暑いのに葉物ばかりきて焦りました。
ったく、私は松美池のアヒルか。

閑話休題。
今週は鍛え上げられたマッチョメンの腕かというぐらい、
でかくて立派な大根が来たのですよ。
漬物にするにはもったいないし、せっかくなので煮ました。
寒くなってきたし、ちょうどよい。
出汁でくつくつ煮続けているとよいにおいがします。
・・・ああ、おでん食べたい。
もうそろそろ、鍋もできるじゃないか。よい季節だ。

くぷくぷ。

・・・一時間。

くぷくぷ。

・・・二時間。

−−−−−−−−−−−
(省略)
くぷくぷくぷくぷ・・・。

・・・さすがマッチョメン。煮えねえ・・・。
菜ばしが通らない・・・。
水を足したし、ひたっすらくつくつ煮込み続けましたが、
結局、私のほうが力尽きて、大根をひとかけら食べて寝ました。

しょうがないので、今日の弁当は大根です。
味はいい、しかし切れ目を入れてるのに中のほうが切れない・・・。

ええ、わかってますとも。
豪快な切り方をした私が悪いんです。

そして問題は、
マッチョメン大根がまだ半分も残っているということです。
・・・うわっほい。
author:なんぶくみこ, category:ぐるめ, 13:18
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坊さんと姉ちゃん
こんにちわ。
今日、仕事に行ったら、かめがいました。
足の遅いことで有名な、例のかめさんではなく、
年下のお父さん、かめかわくんです。
僕が今、仕事をしているトコロには、
一緒に別の業者さんも入っていて、
その業者さんっていうのが、同業なんですけど、
僕が去年までバイトをしていたトコで、
今は、イチゴ改め群馬くんこと鈴木ちゃんがバイトをしているのです。
で、多分、人手が足りないよって事で呼ばれたのでしょう。
後で聞いたら週一なんだと。

まぁ、その話はオチがないからいいんですけど、
昨日の夜、わたくし、若干28才にして初体験をしてしまいました。
いわゆる初体験ではなく、
お姉ちゃんのいるお店に初めて行ったのでした。
ああいうお店に詳しくないので、種類別は分からないのですが、
お姉ちゃんが横に座ってお酒作ってくれるというものです。
会社の人と3人で行ったんですけど、
僕がなぜだか真ん中に座らされ、
右も左もお姉ちゃん、正面にもお姉ちゃん。

右のお姉ちゃんの右に会社の先輩。
で、左のお姉ちゃんの左にお坊さん。

お坊さん?
ホントは会社の先輩なんですけど、
なぜだか最近、丸坊主にして、丸坊主って言うぐらいだから、
そりゃまるで坊主のよう。

初めての僕は、どうしていいのか分からず、
とりあえずしゃべってみる。
タメ口でいいのか敬語なのか。
とりあえずタメ口と敬語を絶妙に織り交ぜる。
途中で、他のお客が来たらしく、お姉ちゃん入れ替え。
黒くて、茶色くて割にきれいだったお姉ちゃんから、丸いお姉ちゃんに。
緊張のほぐれた僕は、もうちょっと一生懸命しゃべってみる。

お姉ちゃん、折り紙を折りだす。
すごいすごいと喜んでみる。
でも、困るから、お坊さんに話を振ってみる。
お坊さん、なんかちょっと遠くにいる。
えへへへ、と笑ってごまかすお坊さん。

そろそろお時間ですけど、
先輩が「お会計を」
ほ。終わったか。

初体験を終え、折ってもらった折り紙を持って店の外へ。
これも初体験で、道で売ってるケバブを食べる。
辛くて美味い。
ケバブさんと話してみる。
ギニア人だと。

お姉ちゃんの店を振り返る。
「あんましよくなかったね、あの店」と先輩。
「そうなんすかぁ?僕、がんばっちゃいましたよ」と僕。
「うん、ひろおかくん、がんばってたね」と先輩。
「俺なんか途中ちょっと逃げてたもん」とお坊さん。
あのちょっとした距離は逃げか。
あのごまかし笑いは逃げなのか。
初陣の僕を残して。
坊主の風上にも置けないやつめ。

松屋でごはん食って、3人でうちで寝る。

今朝のお坊さん、
「昨日のデミタマハンバーグ美味かった」

感想はそれか。
それが昨晩の一番の思い出か。

その後、仕事を休むかどうかについてかなり話し合った結果、
ちゃんと働いてきました。

追伸
やっさん、ツッコミですから。
笑ってください。
昨日はご馳走様でした。
とフォローも忘れない私。
群馬だけが言いっ放し。
author:ひろおかあつし, category:ぐるめ, 22:09
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